Fiore SAKAI フィオーレ堺
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フィオーレ堺 イメージ
木を知り尽くした西松だから出来る耐震、耐風、耐劣化の住まい。
フィオーレ堺の家づくり
木にこだわった「西松の家」は、日本の伝統的な建築工法で「在来工法」と呼ばれています。その木の家の、日々進化する建築技術をいち早く取り入れ、より快適で、いつまでもより住みやすく、温もりを感じるかけがえのない住まいを提供いたします。

外壁通気工法
空気は暖まると上昇し、冷えると下へ移動するという対流の性質を利用したものです。外壁を二重の構造とし、さらに軒天からの通気と棟換気又は妻換気を設けることで、壁体内に侵入した湿気や熱気を温度差と気圧差を利用して、壁体内、屋根裏、そして屋外へとスムーズに排出します。これによって、建物の内部結露を防ぎ、断熱効果も高めています。
アセダスボードとは
高透湿性能アセダスは木材繊維の絡み合った、多孔質な材質ですから、遮音・吸音性に効果があります。このため、外部からの騒音や家の中での物音などを少なくし、静かな住まいをつくります。
アセダスが優れている理由
表面を顕微鏡で見ると、いくつもの小さな穴があいています。表面の穴は、雨粒より小さいため雨水は通りにくく、湿気は簡単に通ることができる構造になっています。
アセダスDはエコマーク商品です。JIS A-5905シージングボード
建設省告示第1100号 耐力面材認定品(壁倍率1)
住宅金融公庫 断熱化工事割増融資対象材料
基礎パッキン工法
基礎の上部と土台の木材の間にポリプロピレンで出来た基礎パッキンを設置する工法です。基礎と土台を縁切りすることによってコンクリートの水湿分を土台が吸収することなく腐朽を未然に防止し、床下部の耐久性を向上させます。
また、建物の周囲からの換気能力により、床下の湿気を排除します。基礎強度のばらつきも生じないので大きな外力に対する強度が向上しました。
約1.4倍の通気効果
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